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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2009年12月26日

クリスマスといえばレイカーズ?

普段は一日一試合が中継される程度のNBAだが、クリスマスの今日は、5試合が立て続けにテレビ中継されている。

注目は、コービー率いる王者レイカーズと、ルブロン・ジェームズとシャックがコンビを組むキャバリアーズの一戦。結果はキャバリーアズが圧勝し、ロサンゼルスのファンたちがコートに応援グッズを投げ込む騒ぎとなった。

レイカーズは昨年のクリスマスも、前年に優勝したセルティックスと対戦した。NBAやテレビ局は、この時期に視聴率をとれるカードを組みたくて必死なのである。

箱根駅伝が日本で正月明けの恒例行事となっているように、アメリカではスポーツが大きな祝日の一部となっている。独立記念日の7月4日は野球場で花火が打ち上げられ、感謝祭の木曜日はNFLで、クリスマスはNBA。最近は試合が分散されるようになってきたが、1月1日はローズボウルを始めとする、大学フットボールのボウルゲームが何試合も中継される。

まさにスポーツが人々の生活に入り込んでいるのだ。

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2 件のコメント:

  1. メールサンキュ。
    そしてメリークリスマスでした。
    俺も仕事で終わったよ、26歳のクリスマス。
    10月から担当先の企業増えて営業担当になり、あっという間に年末。ばたばたしてて一瞬だったわ。

    近いうちにメールしまする。

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  2. >あだち
    ここに登場とは驚きだ。時が経つのは早いなほんと。あんま根詰めすぎんなよ。

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