自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2009年12月25日

街角にはクリスマストゥリー

日本のクリスマスは、彼氏・彼女のいない20代にとっては拷問でしかないが、米国のクリスマスは家族で過ごすもの。

だが僕はその家族もいないので、祝日をファミリーで過ごすことにこだわる同僚たちに休みを譲り、イブ、クリスマスと連勤である。恩はこういう時に売っておくに限る。

もはや定番ともなったKick The Can CrewのクリスマスイブRapを、イブに通勤中の車内で熱唱している自分は客観的に見たらさぶいやつなのかもしれないが、そもそも自分は祝日に浮かれるタイプじゃないじゃないかと自身に言い聞かす。

職場では、ポットラックパーティーでみんなが持ち寄ってきた料理を、自分は何も持参しなかったのに人の三倍は平らげ、周囲のひんしゅくと同情を買ったことだろう。


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