自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2010年1月1日

あと二時間

日本やニューヨークではめでたく新年を迎えたようだが、ここカリフォルニアではまだ数時間を残す。

日本に比べて、アメリカ人はお正月にそんなに思い入れがない。大晦日に働く人も多く、仕事後に友達同士で集まってカウントダウンパーティーをするというのが一般的。一月一日の祝日は二日酔いを治して、次の日に出勤する。

日本のように家族や親戚でまったりというのは、むしろ感謝祭やクリスマスが近い。

ボクはというと、連休をもらい、去年のラスベガスに引き続いて、ユニバーサルスタジオ前のシティーウォークでのカウントダウンイベントに来ている。ニューヨークのタイムズスクエアほどではないにせよ、不景気を感じさせない人だかりと盛り上がりである。今年は正月が週末と重なって連休というのが大きいのか。













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