自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2010年2月2日

我が家にテレビがやってきた

NFLの決勝戦、スーパーボウルが日曜日に行われる。

この時期になると、試合を少しでも高画質で見ようとするファンのおかげで、高精細テレビが飛ぶように売れるという。我が家も何と、先日昇進を果たしたルームメイトがプラズマテレビを購入。

一人で住んでいた時は、一年間テレビが無い生活をしていた。そこから昨年はルームメイトの持ってきた巨大なブラウン管テレビ、そしてついにスマートなHDTVと、急速なアップグレードである。昨晩、新しいテレビでHD放送を見たときは、昭和30年代に初めてカラーテレビを見た子供のような感激を受けた。ようやく現代人の仲間入りをした気分だ。

しかし、ルームメイトは何もスーパーボウルが目的ではなく、明日の夜に最終シーズンが始まる『ロスト』を高画質で見たいという理由で衝動買いした。映画オタクの彼は、ブルーレイで映画を見るためにプレステ3もゲット。

まさにルームシェアの素晴らしさを身をもって感じる瞬間である。


テレビ一台で部屋の雰囲気が変わるから不思議なものである。左右の棚にはルームメイトのDVDコレクションが並ぶ。

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