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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2010年2月8日

スーパーボウルの見出し

今日は同僚数人とスーパーボウルを自宅で観戦するため、早めに職場で仕事をしてから、長めの昼食休憩をとっている。

ハーフタイムにWhoがコンサートを行なったのだが、恐らく僕らの年代の視聴者は「あのオッサンたち誰?」と思ったに違いない。

前半は予想を裏切るロースコアな試合展開。ラスベガスで必死になっているギャンブラーの姿が想像できる。

試合後にすぐオフィスに戻って紙面をレイアウトしなくてはならないが、大きな試合で困るのは凝った見出しを考えなくてはならないこと。新聞をフレームにいれて飾る読者もいるくらいなので、普段のようにはいかない。

運悪くもこんな日に一面の担当になってしまい、頭が痛い。母国語でさえ難しいというのに、英語で洒落たニュアンスを含んだ見出しを考えるなんて。スポーツ部での最後の大仕事になりそうだ。

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3 件のコメント:

  1. つぁいつぃー2010年2月8日 12:09

    この記事書くの??
    私が記者なら「悔しい」しか書けないわ、きっと(涙。

    でもミーチェムが勝ったんだから、
    良かったのかなぁ。。。
    でも、悔しい〜〜

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  2. 何の因果かこの時期にインディアナに出張してるんだなぁ…明日みんな会社来るかなぁ…『マニング散る』か何かで宜しくm(_ _)m

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  3. >つぁいつぃーさん
    残念ながら記事は書きませんでした。
    マニングにとっては悔しい結果ですが、純粋にいい試合でした。セインツのオフェンスが豪華すぎ。ディフェンスもよかったですし。ミーチェムは将来が楽しみですね。

    >なかじ
    インディアナはきっとコルツ一色だろうね。お土産よろしく!

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