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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2010年2月23日

アジア人はみんな同じに見える

つい二週間前までジーパンで職場に行くことすらあったのが、今や毎日スーツで出勤。10年前に購入したスーツだけではもたないので、大金を出してもう一着購入した。

記者には比較的ラフな格好をしている人が多いが、司法担当や政治担当は、周りに合わせてスーツを着ることもある。ボクもルーキーだからこそ、検察官や弁護士に、少しでもこっちがプロであるという印象を与えなくてはならない。彼らの中に混じって浮かないことが大切だ。

今朝さっそく新品のスーツ、シャツと靴で裁判所に行ったら、五、六人に弁護士と間違われてしまった。ある男性など、ボクを見るなり「ミスター・リー」と声をかけてきた。

ボクがキョトンとした表情をして見せると、ようやく勘違いだと気づいたようだ。

「以前、子供の養育権争いで世話になった弁護士に似ている。ロサンゼルスの裁判所で働いている人がビクタービルにいると思ってびっくりしたよ」と言われた。

おそらくその弁護士との共通点は、東洋人であることくらいだと思うが、彼らにはみんな同じに見えるのであろう。

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2 件のコメント:

  1. つぁいつぃー2010年2月25日 14:31

    オリンピック見てて思ったけど、
    韓国人も中国人も日本人も似てるもんね。
    違うのはハングリー精神かしら‥

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  2. 若者はファッションも若干違うかな。

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