自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2010年5月16日

日本語を使いたくなったので

報道に移って3ヶ月。裁判所での取材にも慣れてきて、気持ちに余裕ができてた。休日も仕事の心配ばかりしていた頃が遠い昔のことのようだ。

毎朝、裁判所に顔を出して審理を取材。ビクタービルの急激な人口増加に裁判所の大きさが追いつかないため、朝の混み具合はまるで動物園である。

職員とはほぼ顔見知りになり、日々の積み重ねがようやく実を結んだのか、検察官や弁護士たちもようやく口を開いてくれるようになってきた。相手の信頼を裏切らないため、事実確認には特に気を遣ってきたつもり。

ビクタービルのような小さなコミュニティでは、同世代でつるめる仲間を見つけるのは難しい。その点、弁護士たちは話の合う貴重な存在。優秀で理想に燃えている人との出会いはやはり刺激になる。

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2 件のコメント:

  1. あやっきー2010年5月16日 20:29

    更新久しぶりだね!
    忙しくしてるんだろうなとは思ってたけど、
    元気そうでなによりだよ!

    仕事が落ち着いてきたみたいで良かったね。
    志村くんらしく、頑張ってね!

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  2. 更新が滞って申し訳ありません。これからまたちょくちょく更新する予定なので、よろしくお願いします。

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