自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2011年1月2日

あけましておめでとうございます

今年の年越しは、外務省勤めでスタンフォード大学院に留学しているICU時代の先輩とその奥さんが、南カリフォルニアにまで遊びに来てくれた。

仕事後の30日夜は、ボクのアパートで大学時代の写真や動画を見て、そのくだらなさをおかずに存分に笑った。大晦日にはロサンゼルスの観光スポットをいくつか回って、ホテルの部屋でカウントダウン。なぜかどの番組も、西海岸時間のカウントダウンに、3時間前のタイムズスクエアの様子を再放送していてガッカリした。



大学時代、一緒にバカ騒ぎばかりしていた先輩がもうすぐ父親になるというのは、時の流れを感じさせる。高校や大学の仲間というのは、歳をとっても仕事だけじゃなくて人生やプライベートについても気兼ねなく話すことができる。似たような目標や価値観を持った人間が集まって、友達になるからだろうか。

今年はおそらく自分にとって転機の一年になると思うが、家族や友達という変わらない存在がいるというのは、大きな励みである。

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