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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2011年2月11日

おすすめiPhoneアプリ1:快適に起きられる目覚まし時計

朝型人間からは程遠い自分にとって、目覚まし時計は欠かせない。通勤時間わずか5分なのに、毎朝つらい思いをしている。高校時代、よく6時前に起きていたなと、自分でも不思議になる。

そんな自分を助けてくれているのが、Sleep Cycleというアプリ。眠る前にiPhoneを電源につないだまま枕元において置くと、加速度センサーを使って寝返りを測定し、眠りの深さをモニターしてくれる。


人間は身体が眠っているのに、脳が活動しているレム睡眠で起きるのが一番楽だという。Sleep Cycleは、設定した時刻の30分前以内でレム睡眠状態の時に、静かなアラームを鳴らしてくる。しかもスヌーズ機能がついていて、二度、三度寝で設定時刻ピッタリに起きられる。


更には、睡眠時間や眠りの深さをグラフ表示で記録してくれるので、自分の睡眠パターンが見られて面白い。むしろ目覚まし機能よりも役に立っているかも。



本当に使えるのかと、最初は半信半疑だったけど、今では99セントでは安すぎるくらい重宝している。

ちなみにボクは、電話やメールで起こされたくないのと、電磁波の悪影響を避けるため、iPhoneを機内モードにしてこのアプリを使っている。

Sleep Cycle alarm clock - Maciek Drejak Labs

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