自己紹介

自分の写真

在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2011年7月26日

空港で人間観察


アリゾナ州フェニックスの空港で、乗り継ぎの時間があるので、人間観察をしている。日本の空港との違いが見えて面白い。

日本でまず見かけないのが、公共の場で床に座り込んで読書をしたり、床に寝転がって、バッグを枕に睡眠をとる人。


それに、アメリカの空港はノートパソコン使用率が高い。コンセントが使い放題なので、電池切れの心配がない。最近でこそ、スマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーが普及してきたが、それでもノートパソコンを使っている人は多い。


ボクは飛行機での旅行には、もっぱらiPadを持参する。機内で映画鑑賞や読書をするのに便利だし、ノートパソコンに比べて壊す心配も少ない。そして何より軽い。iphoneやipadのおかげで、今回のヒューストン3泊4日旅行も、小さなリュック一つですんだ。


こんなことを書きながら、iPhoneやiPadを充電している自分は、すっかりこっちの文化に順応してしまったのだろうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿