自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2013年8月3日

誕生日にドッキリ

今日は、ボスの誕生日を祝うため、オフィスでフラッシュモブを決行した。

彼がいつも仕事中に聞いている「Never Gonna Give You Up」という、いかにも80年代な曲を各自で密かに練習し、突然みんなで歌い出した。前日に思いついたアイディアにしては上出来で、ボスも涙を浮かべて喜んでくれた。



ボクの指導する高校生インターンの撮ってくれた動画


こういうイベントは結果いかんよりも、企画の段階が楽しい。昨日は、仕事中にグループチャットを通じて、みんなで笑いをこらえながら案を練った。

アメリカの職場では、日本のように仕事後にみんなで居酒屋に繰り出すという習慣がない。うちのオフィスも、仕事が終わった者から順々に帰宅していく。プライベートの時間を自由に使えるのは嬉しいが、大学時代にコールの飛び交う飲み会を通じて仲間と絆を深めていった身としては、寂しくも感じる。

ボクが働き始めてから約5ヶ月の間、同僚と飲みに行ったのはたったの1回だけ。それも結局なんだかんだみんな理由をつけて脱落し、5人しか集まらなかった。

今回のフラッシュモブは、そんな同僚たちとの距離を一気に縮めてくれた。

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