自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政やアジア移民に関する調査報道を担当。数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。2012年には、住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2013年8月25日

ザッポス

ハワイでの結婚式で履く靴が届いた。アロハシャツに合わせるので、クロックスでも十分。堅苦しい式は性に合わない。

Zapposで靴や服を注文すると、一年間は返品が可能なので、サイズを気にせず手軽に注文できる。お客さんを神のように扱う日本で、なぜこうしたサービスが出てこないのだろうか。

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2013年8月3日

誕生日にドッキリ

今日は、ボスの誕生日を祝うため、オフィスでフラッシュモブを決行した。

彼がいつも仕事中に聞いている「Never Gonna Give You Up」という、いかにも80年代な曲を各自で密かに練習し、突然みんなで歌い出した。前日に思いついたアイディアにしては上出来で、ボスも涙を浮かべて喜んでくれた。



ボクの指導する高校生インターンの撮ってくれた動画


こういうイベントは結果いかんよりも、企画の段階が楽しい。昨日は、仕事中にグループチャットを通じて、みんなで笑いをこらえながら案を練った。

アメリカの職場では、日本のように仕事後にみんなで居酒屋に繰り出すという習慣がない。うちのオフィスも、仕事が終わった者から順々に帰宅していく。プライベートの時間を自由に使えるのは嬉しいが、大学時代にコールの飛び交う飲み会を通じて仲間と絆を深めていった身としては、寂しくも感じる。

ボクが働き始めてから約5ヶ月の間、同僚と飲みに行ったのはたったの1回だけ。それも結局なんだかんだみんな理由をつけて脱落し、5人しか集まらなかった。

今回のフラッシュモブは、そんな同僚たちとの距離を一気に縮めてくれた。

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