自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。住宅バブル崩壊が南カリフォルニアに与えた影響を調査したシリーズ記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。

2014年1月19日

真冬なのに暑い、、、

ここオレンジカウンティでは、最高気温が30度近くの日が続いている。外を歩いていると、Tシャツや短パンの人を多く見かける(その中でユニクロのダウジャケットを着ている妻は、真夏に毛がフサフサのポメラニアンのように映る)。



雨もほとんど降らず、乾燥した晴天の日が続いているため、もやは季節感はゼロ。いくら南カリフォルニアとはいえ、これは異常のようで、この時期には珍しい山火事警報が発令された。ロサンゼルスでは、大規模な山火事が起こり、ここからでも空に広がる煙が見えた。


恵まれた気候とはいえ、刺激に欠ける南国の日々ばかりが続くと、脳が退化してくるのではないかと不安になってくる。

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