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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2015年11月4日

衝撃動画:コスタメサで酔った客がUber運転手を殴打

オレンジカウンティでも、UberやLyftといったライドシェアリングの利用が当たり前になってきました。また詳しく書きますが、ライドシェアリングは一度使うと、もうタクシーを利用する気にならないくらい使い勝手がいいです。

便利な一方、アメリカではUberのドライバーに対する待遇が問題視されるようにもなっています。割に合わないとやめてしまうドライバーもいるようです。

先週の金曜日、コスタメサでそれに拍車をかけるような事件が起こりました。

酔った客に業を煮やしたドライバーが、車から降りるように告げたところ、突然殴られたのです。その一部始終を車載カメラが捉えていました。




警戒していたドライバーは停車前に車載カメラを回転。非常用に携帯していた催涙スプレーで客を退散させました。

アーバインにあるタコベル本社のブランドマネージャーとして働いていた32歳の客は、警察に逮捕されて会社からも解雇。ドライバーがYouTubeにアップした動画はネットを駆け巡り、全米のメディアに取り上げられました。

酔っ払うのもほどほどにしないと、ネット社会では致命傷になりますね。

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