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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2016年9月5日

アメリカでスポーツをしたい人は、市のリーグがオススメですよ

またソフトボールを始めました。

今回はアーバイン市主催のリーグに参加。アーバインの高校スポーツ界で知らない者はいないと言われる同僚記者ティムが監督を務めるチームに加えてもらいました。もともとアーバインの新聞記者たちで構成されていたので、ひねりを加えてMisprntsというチーム名です。(ミスプリントという単語をわざとミススペル)

毎週日曜日の夜に、市営のハーバード公園で試合が行われます。僕らのリーグは男女混合なので、普通のソフトとは少しルールが異なります。主な違いは、
  • 投球がスローピッチ(山なりボール)
  • 守備は最大十人。各チーム最低女子が四人守備につかなくてはならない。
  • 攻撃では男女が交互に打つ。
  • 男子が柵越えホームランを打つとアウト。
  • 男子へのストレート四球は2塁まで進塁。

このルールで試合を行うと、レベルの異なる人が混じっていても、みんなが楽しめます。うまく考えたものです。しかも参加している女子のレベルがなかなか高い。みんな高校でソフトをやっていたような人ばかりです。

僕が初めて参加した夏リーグでは、見事に優勝を果たして、記念のTシャツを手に入れました。先週始まった秋リーグも、王者の貫禄を見せつけ初戦を勝利で飾りました。
秋リーグ初戦を勝利で飾った後に、新着の優勝記念Tシャツを着てチームで記念撮影。Misprntsはアーバイン市で最も長く継続している由緒あるソフトボールチームなのです。
アーバイン市には、ソフトボール以外にもバスケットボール、サッカー、テニスの成人リーグがありますので、現地の人と一緒にスポーツをしたいという人にはオススメです。チームがなくても、フリーエージェントとして登録すれば、どこかのチームに加えてもらえます。(市のスポーツリーグへのリンクはこちら

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