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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2017年6月23日

アメリカで子ども服を買うならMacy'sがオススメ

親なら一度は子ども服って本当にいいビジネスだなって思ったことがあるんじゃないでしょうか。

子どもの成長は早いので、数回着ただけで着られなくなる服もあり、どんどん買い換えなきゃいけない。そこに我が子や孫にかわいい服を着せたいという大人の願望が加われば、大きな市場が生まれても不思議じゃありません。

うちは息子が生まれるときに、ぼくの同僚から大量のお下がり服をもらっていたので、ラッキーなことに最初の6ヶ月は全く服を買わないですみました。しかもオレンジカウンティは一年中暖かいので、冬でも高価なジャケットやらセーターやらを着させる必要がありません。

ところがここに来て急激にレンの体が大きくなった(体重が増えた)ので、もらった服が入らなくなってきました。

Milk誰に似たのか、足をテーブルにのせながら離乳食を余裕で平らげ、哺乳瓶を親から取り上げてがぶ飲みするのですから、当然といえば当然。

ということで、最近の週末は家族で散歩がてら、夏用の子ども服を見て回っています。


うちの周りは若い家族が多く住んでいるため、モールに行くと子ども向けのショップが結構あるのですが、いつもぼくらが落ち着くのはMacy’s(メイシーズ)です。

Macy’sは日本でいうところの百貨店で、大きめなモールには大抵入っています。有名ブランドを値引き販売しているので、ハワイやニューヨークを訪れる日本人観光客にも人気。

子ども服に関しても、同じモールに入っているGymboreeやGap Kidsといった専門店に比べて値段が安いのが魅力です。

ブランドや見た目にそんなにこだわらないうちら夫婦は、値引きコーナーに一直線。赤ちゃん用のシャツや下着は10−20ドルが相場なのですが、Macy’sでは10ドル以下で買えます。

さらにMacy’sで嬉しいのは、会計の時に予想以上に割引される場合が多いこと。二重、三重にディスカウントが適用されていることがあるので、値札はほぼ意味なしです。

「クレジットカードを作ると20パーセントの割引があるからどうですか?」といつも勧誘されるのですが、断っても「じゃあ割引はしておきます」と安くしてくれることが度々あるのでびっくり。そりゃあ、また利用したくなります。お客さんの期待を上回るって大事ですね。

アメリカに住んでいる人はもちろん、観光に来る人もぜひ一度は立ち寄ってみてください。

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