自己紹介

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在米ジャーナリスト。オレンジ・カウンティ・レジスター紙で地域行政や調査報道を担当。アメリカで数少ない日本育ちの報道記者として、他にも現地の司法や経済、スポーツなど幅広く取材。カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞、オレンジカウンティ記者団協会の調査報道賞などを受賞。ジャーナリズムコンテストの審査員を務め、アメリカの大学生や高校生にライティングやジャーナリズムの指導も行う。

2017年7月16日

カリフォルニア住民はコミュカレを活用すべし

ぼくが担当するアーバイン市には、3つの大学があります。

カリフォルニア大学アーバイン校(州立)、コンコーディア大学アーバイン校(私立)、そしてアーバイン・バレー・カレッジ(2年制)。これらの大学は地元経済などに与える影響も大きいので、よく取材に行きます。

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2017年7月12日

日曜出勤が始まったので、ちょっとつぶやいてみます

ほとんど人がいないオフィスに日曜出勤。
週末シフトが始まりました。

日曜の午後から夜にかけて、大きな犯罪や事故などの速報ニュース(breaking news)がないかをオフィスで監視し、もしあれば電話取材や現場に駆けつけるカメラマンから情報をもらって記事を書きます。

レジスターには速報チームがあるのですが、週末は記者が3ヶ月単位で持ち回りで担当。以前は、妻と過ごせる週末がつぶれるのでなるべく避けたかったのですが、レンが生まれてからは、家事をこなしたり、息子に何かあっても平日に休んで面倒をみられたりできるので、悪くないなと思うようになりました。

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2017年7月9日

ゲームをやって奨学金をもらえるアメリカの大学

6週間の育児休暇を終えて職場に戻りました。

息子とのんびり時間を過ごすのは楽しかったですが、やはり仕事をしていると生活に張りがでます。普段は意識しませんが、家族以外の大人と話せるというのは、実は幸せなことなんですね。

復帰後の初仕事として、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)が、ビデオゲームの競技選手に新たな奨学金を与えると発表したことを書きました。1ヶ月以上、英語でのインタビューや執筆から遠ざかっていましたが、意外と仕事スキルは染みついているものです。

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